【創立1963年】生産自動化設備・自動組立機・メカトロニクス・技術教育実習機器の設計開発製作

メカトロニクス技術実習教材「MM-3000シリーズ」IoT技術実習

型番:製品名

 

MM3000-IoT-WEBブラウザ版IoT実習装置

PLC制御+稼働監視で現場DXを体験学習
設備の稼働状態を見える化し、停止要因の分析から改善活動まで学びます

ブラウザ版IoT実習装置は、PLCから取得した設備データをもとに、設備の稼働状態をリアルタイムに確認できるIoT実習システムです。

設備が「動いている」「止まっている」だけでなく、どの時間帯に停止したのか、どの要因で非稼働になったのかを画面上で見える化できます。

稼働監視アプリでは、稼働率・非稼働要因・過去からの推移を確認でき、ガントチャート表示により、時間帯ごとの稼働状態も直感的に把握できます。

体験型IoT実習装置

これにより、単なるPLC制御実習にとどまらず、現場で実際に行われている「停止要因の分析」「稼働率改善」「生産性向上」の考え方を、実習室で体験的に学習できます。

これからの製造現場では、機械を動かす技術に加えて、設備データを読み取り、問題点を発見し、改善につなげる力が求められます。

本装置は、スマートファクトリーや製造DXの基礎を学ぶための、実践的な教育ツールです。

実習で学べること
  • 設備側PLCとIoT機器の接続、設定
  • 設備データの収集と表示
  • 異常の見つけ方と判定方法
  • 現場DX・スマートファクトリーの基礎
仕様・使用条件

外形寸法:W303 × D198 × H237 mm、電源:AC100V

  • 遠隔で画面表示させるにはネットワーク(VPN)に接続する必要があります。
  • イーサネットでPCに接続する場合、外部ネットワークは不要です。
関連資料

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MM3000-IoT体験型IoT実習装置

IoT実習装置は、既存の生産設備や機器に接続して、容易にデータの収集、分析を行うことができるシステムです。各種兆候監視、生産管理、要因分析などIoTに関する実習を幅広く行えます。

IoT実習装置には、各種アプリケーションが予め実装されています。収集するデータとアプリケーションを設定することで、特別なプログラムを行うことなく、データモニタ・分析が可能です。

体験型IoT実習装置

PLCから取得したデータを、パソコンの Excel 画面に表示しグラフ化することでデータを解析することができる「エクセル対応版」もございます。

また、基本ユニットに加え、拡張ユニット(振動用など)を付加することで、FFT解析などを利用した、さらに高度なIoT実習システムにすることができます。

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