メカトロニクス技術実習教材「MM-3000シリーズ」IoT技術実習
型番:製品名
- MM3000-IoT-WEB:ブラウザ版IoT実習装置
- MM3000-IoT:体験型IoT実習装置
MM3000-IoT-WEBブラウザ版IoT実習装置
PLC制御+稼働監視で現場DXを体験学習
設備の稼働状態を見える化し、停止要因の分析から改善活動まで学びます
ブラウザ版IoT実習装置は、PLCから取得した設備データをもとに、設備の稼働状態をリアルタイムに確認できるIoT実習システムです。
設備が「動いている」「止まっている」だけでなく、どの時間帯に停止したのか、どの要因で非稼働になったのかを画面上で見える化できます。
稼働監視アプリでは、稼働率・非稼働要因・過去からの推移を確認でき、ガントチャート表示により、時間帯ごとの稼働状態も直感的に把握できます。

これにより、単なるPLC制御実習にとどまらず、現場で実際に行われている「停止要因の分析」「稼働率改善」「生産性向上」の考え方を、実習室で体験的に学習できます。
これからの製造現場では、機械を動かす技術に加えて、設備データを読み取り、問題点を発見し、改善につなげる力が求められます。
本装置は、スマートファクトリーや製造DXの基礎を学ぶための、実践的な教育ツールです。
実習で学べること
- 設備側PLCとIoT機器の接続、設定
- 設備データの収集と表示
- 異常の見つけ方と判定方法
- 現場DX・スマートファクトリーの基礎
仕様・使用条件
外形寸法:W303 × D198 × H237 mm、電源:AC100V
- 遠隔で画面表示させるにはネットワーク(VPN)に接続する必要があります。
- イーサネットでPCに接続する場合、外部ネットワークは不要です。
関連資料
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MM3000-IoT体験型IoT実習装置
IoT実習装置は、既存の生産設備や機器に接続して、容易にデータの収集、分析を行うことができるシステムです。各種兆候監視、生産管理、要因分析などIoTに関する実習を幅広く行えます。
IoT実習装置には、各種アプリケーションが予め実装されています。収集するデータとアプリケーションを設定することで、特別なプログラムを行うことなく、データモニタ・分析が可能です。

PLCから取得したデータを、パソコンの Excel 画面に表示しグラフ化することでデータを解析することができる「エクセル対応版」もございます。
また、基本ユニットに加え、拡張ユニット(振動用など)を付加することで、FFT解析などを利用した、さらに高度なIoT実習システムにすることができます。
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